好きな本と一杯のコーヒー

増えてしまった本の整理をかねて、好きな本・気になった本やものごとの感想を、コーヒーやお茶を飲みながらボチボチ書いています。

関口さん鉄道旅も終盤、イギリスの今はどうなんでしょう。

みなさまお久しぶりです。

 

年明けから始まった、関口さんヨーロッパ鉄道旅の再放送(何度目でもそういってしまいます)もイギリス日めくり旅で一区切りしてしまいますね。

 

あっという間の一ヵ月半。。。今回私は、ほぼほぼ録画でのウォッチングとなる予定でしたが、家族の体調が崩れてほとんど見るに見れない状態でした。

色々感想をここで書きたかったのに、一部しか見れていない身には書けない。。。

情けない気分ですが、家族と暮らしていればいろんな時があります。

ゆっくりテレビを見れない時もありますね。

 

そんな中でも、たまには拾い見はしていました。

 

ベルギーやオーストリア、スウェーデンあたりの一部だけですが‥。

 

以前も何度か見ているはずなのに、初めて見るような部分もあって新鮮な気分で旅の景色や関口さんと現地の人たちとのやり取りがほほえましく、癒されていました。

 

フェルメールの絵から始まるオランダの風景も、ドリス・バン・ノッテンやアン・ドゥムルメステールなど有名なファッション界のアントワープ派を輩出したベルギーのアントワープのドキドキする雰囲気も、フランダースの犬を見て育った者としては聖地のようなアントワープにルーベンス…この教会はでませんでしたが……、カール・ラーションの絵の舞台になっているだろうスウェーデンのダ―ラナ地方の美しさも。。。一部だけの鑑賞でもゆっくりした時間の中にグーっと引き込まれていました。

 

一部だけの鑑賞でしたが、ずっと録画をしていて良かったなと思っています。

 

久しぶりに関口バックことコートエシエルのイザールリュックの相棒ぶりを楽しめましたしね!

 

最近は新作でこんなカッコいいイザールリュックが出ていますよ!

カジュアル感が増して、さらにちょっとスポーティーな感じも。Jのロゴがスタジアムジャンパーの懐かしい雰囲気を思い出させてくれます。

無地の方が無難で何にでも合わせやすそうだけど、こういう楽しげな感じのリュックには目が行ってしまいます。

 

↓コートエシエルの公式ページでは

cote&ciel/全商品

 コラボリュック!

カッコいいです。

 

アマゾンで探してみたら一軒ありました。

取り扱っているお店に関しては、ページの右側のお店の名前をクリックすると調べる事が出来ますので、それぞれで調べてみてくださいね。

コラボリュックに関しては、この一軒しかなかったのでこの写真を使わせていただきました。

 

 

 

 

 

そんな鉄道旅もイギリス日めくり編・終盤です。

関口さんがイギリスを旅したのは、ちょうど2年ほど前になるのではないでしょうか。

あの、EU離脱に揺れていたまさにその時期のイギリス。

その時のピリピリ感と言うのか、不安感のようなものが伝わってくるように感じました。

そして、今のイギリスはどうなんでしょうか?

もうすぐ来る2019年3月28日・イギリスのEU離脱がどうなるのか決まる日を前に、その当時より緊迫感が大きくなっているのかもしれませんね。

 

このブログを開設した日も、実は3月28日なので‥ちょっとした縁を勝手に感じてます。苦笑

 

この2年で、世界の流れも大きく変わっています。

こんな風に、世の中が大きくうねるように動いている時、色々な国を実際に訪ねて回れたら人生に与える影響はとても大きく実りの多い物だと思います。

実際には訪れる事が出来なくても、こうしてこの鉄道旅のように、出来るだけ今に近い時期の別の地域を国を知る事が出来るのは良いですね。

 

残すところあとちょっと、見る事の出来る方はじっくり楽しんで見てください!

終盤くらいは私もじっくり録画を時間を作って見たいと思います。

 

終盤のイギリスは、やはりイギリスなので紅茶をお供にしましょうか。

 

 この20P入りを相棒にもらったので、その中のレディグレイというのをいただいたら

本気で美味しかった!

アールグレイは知っていますが、レディグレイという種類は初めて知りました。

柑橘系の香りがほのかにしてさっぱりした味でした。

そのレディグレイか、プリンスオブウェールズがあったのでそれもいいかなと。

 

 より世界を知るための一冊をひとつ。

 

図解 いちばんやさしい地政学の本

図解 いちばんやさしい地政学の本

 

 これを読んでからまた鉄道旅を見ると、よりいろいろ見えるかも

。。。今更遅いかな?

 

なるほど!!‥と思います。

もしかしたら、イギリスのこれからも予測できるかも・・なんて

 

詳しくはまた。