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好きな本と一杯のコーヒー

増えてしまった本の整理をかねて、好きな本・気になった本やものごとの感想を、コーヒーやお茶を飲みながらボチボチ書いています。

伊藤若冲アナザーワールドを久しぶりに見る

今、東京都美術館で「生誕300年記念 若冲展」(2016年4月22日~5月24日)をやっていますね。

行きたいなぁ。。

しかし行けない。。

夕方のニュースでその様子が映し出されていました。

物凄い人、人、人‥‥‥すごい人気ですね。

わかります、その気持ち!

本当に目をうばうような素晴らしい作品ばかりだと思います。

私も見たいです、若冲の絵。

でも行けないーー

そこで、以前静岡県立美術館に見に行った「伊藤若冲アナザーワールド」展の時に購入した画集を取り出し、久しぶりにじっくり見ています。

(2010年開催の伊藤若冲アナザーワールド画集)

静岡県立美術館での作品は、若冲のあのカラフルで力強く更に繊細で美しい、華やかな作品とは少し違い、アナザーワールドの名前の通り墨絵が中心の展示会でした。

もちろん、中にはきれいで美しい作品も展示されていましたが、圧倒的に白黒の墨絵の世界でした。

渋いです。

繊細というより、驚くほど迫力があったように思います。

華やかな作品とはまた違う若冲の勢いのある才能を見せ付けられた感じがしました。

 

でも、いいですね「生誕300年記念 若冲展」‥白と赤が鮮やかで美しい鳳凰や孔雀の作品、沢山のあやしく美しい迫力のある鶏の作品、犬のもあるみたいですし、宮内庁所蔵の特別展示作品もあるようです。

スゴイですね、ため息が出てしまいます。

時間があるようでしたら、見に行かれるといいのではと思います。

美術館館内には、レストランもカフェもあるようです。

コーヒーでも紅茶でも、美味しく味わえそうですね。

 

 

 

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