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好きな本と一杯のコーヒー

増えてしまった本の整理をかねて、好きな本・気になった本やものごとの感想を、コーヒーやお茶を飲みながらボチボチ書いています。

関口さんヨーロッパ鉄道旅クロアチア編を見て。 感想

映画・DVD・TV鑑賞 関口リュック&かばん日和

NHKBSプレミアムでやっていた関口知宏さんのヨーロッパ鉄道旅<クロアチア編>を見ました。

楽しみにしていたので、コーヒーを入れてビスケットも用意して、のどかな気分で……と、準備までは調子よく行きましたが、開始直前に愛犬に散歩をねだられ、一通り散歩を済ませてからの鉄道旅ウォッチングとなりました。
アドリア海沿岸の街<スプリット>からの出発は、念願の世界遺産の建物も見られ、イタリア旅に似ていてゆったりとのどかなスタート。ちょっとわくわくする感じでした。
 

クロアチアの歴史

遠くない過去にあった紛争や大戦、遠くはオスマントルコとの戦いなど、のどかで美しい自然とは対照的に、民族の攻めぎあいのなかで今のクロアチアという国になっている事実の重さを感じると共に、今もなお残る紛争の爪痕を抱えつつ、未来に向かって歩んでいる様子を垣間見れたことが、スゴいことだと思います。
時代ということもあったでしょうが、今はなきユーゴスラビアという国でこの地域を一つにまとめていたチトー元大頭領の存在の大きさを、改めて思い知ったように思います。

プリトヴィツェ湖群国立公園の美しさ

著作者:世界遺産検定事務局

くわしく学ぶ世界遺産300世界遺産検定2級公式テキストより引用

著作者:世界遺産検定事務局

世界遺産大辞典〈下〉世界遺産検定1級公式テキストより引用

ハンガリー編に続き、今のヨーロッパの現実を目の当たりにしたわけですが、プリトヴィツェ湖群国立公園の、驚くべき透明度の水辺に泳ぐ魚たちは、あまりにも透明すぎて、空中を浮いているように見えました!
船も浮いているようでしたね。。。
この部分の時だけは、紛争の事を忘れて見いっていました。
2か所の世界遺産を見られたのが、良かったです。
 
かなり暑い時期の旅だったようで、関口さんの暑そうな様子がすごく伝わってきましたね。寝ぐせどころではなかったのかも‥。
クロアチアも、夏はそーとー熱いんですね。。。
リュックも、あんまり暑い場所より、涼しげな場所の方が見ていてしっくりくる感じ。
だいぶ使い込まれた感じになっていましたね……ゴツい感が取れて馴染んでいるように見えました。
 
普段あまり見ることのない、クロアチアの色々な所を見られて、考えさせられました。
次回の鉄道旅も楽しみです。
次回は11月後半にスウェーデンだそうですよ!
それはまた今度で。