好きな本と一杯のコーヒー

増えてしまった本の整理をかねて、好きな本・気になった本やものごとの感想を、コーヒーやお茶を飲みながらボチボチ書いています。

シンプルに生きるを読んで。 読書感想

言わずと知れたドミニック・ローホーさんのベストセラーになった著書です。

そして、私にとっても、初めて読んだローホー本です。

 

シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう

シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう

 

 6年ほど前に、この本を読んで以来ローホーさんの本はいくつか読んでいますが、やはりこの「シンプルに生きる」を手に取ってしまうんですよね。

サイズといい・薄さといい・持ち運びやすく、字も少々大き目で50代の私には目にもやさしい本です。

なにより内容が、「確かに‥」とか「なるほど‥」と、納得できるような考え方や腑に落ちる文章が載っていて、読んでいて清々しくなるような錯覚さえします。

 

ローホーさんは、その後何冊も本を出されていますが、この本がローホー本の原点ではないかと思います。

4冊だけ読んでいますが、どれも好きです。

このブログのタイトル<好きな本と一杯のコーヒー>は、ローホーさんの「屋根ひとつ お茶一杯」に似てます。

真似したわけじゃないけど、似てしまいました。。。

かなり影響されている気がします。

‥‥というより、そういう暮らしにあこがれているのが出ちゃったのかな?

苦笑

 

以前ブログでも載せた「シンプルだから、贅沢」も良かったです。

 

yossan0328.hatenablog.com

 でも、やっぱり「シンプルに生きる」!この本に戻ります。

暮らし方だけではない、生き方そのものの考え方を、200ページ足らずの中に淡々とでも柔らかい口調でまとめて書かれています。

モノや考え方をただ減らしたりシンプルにするというより、向き合って整理することで、シンプルな生き方をしたらどうでしょうか!という提案をされています。

 (ドミニック・ローホー著<シンプルに生きる>のP34~P35より写真にて引用)

今でも出かけるときにバッグの中に入れる率の一番高い一冊です。

こんな感じで、ドッグイヤー蛍光ペンで引いた線だらけになっちゃってますが。。。

人前では蛍光ペンの線が恥ずかしくて、ちょっと読みにくくなっているのですがね。

 

きっとこれからも、私のバッグには、この本が入っていることが多いんだろうなと思います。

 

おっと、ローホーさん関係の雑誌もありましたね!

ローホーさんの住まいは、そちらの写真で興味深く見て楽しんでいます。

 

yossan0328.hatenablog.com 

 

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ローホーさんの本を読むと、なぜかコーヒーよりも紅茶や緑茶が飲みたくなります。

なぜかしら?

背筋が伸びる感じがするからか?。。。シャキッとしよ!って。